【電子書籍出版のお知らせ】
Amazon Kindleにて、
電子書籍
『指圧の原点 ― 歴史・東洋思想・臨床から学ぶ「効く手」の本質 ―』
を出版いたしました。
指圧・東洋医学・手技療法の歴史と、
現代臨床に生きる“効く手”の本質についてまとめた一冊です。
▼Amazon販売ページはこちら

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『指圧の原点 ― 歴史・東洋思想・臨床から学ぶ「効く手」の本質 ―』
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指圧・東洋医学・手技療法の歴史と、
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https://www.amazon.co.jp/dp/B0H28MD6YM
頭蓋骨は23枚の骨が組み合わさって出来ていますが、骨と骨のつなぎ目を縫合部といいます。
この縫合部を基点として、
頭蓋骨は250ミクロンの自律的な動きをしており、脳脊髄液の循環を促しています。
頭部への指圧療法では、
経絡やツボ、頭皮針での治療線などを施術していきますが、
頭蓋縫合部への指圧も、さまざまな治療反応(響き)が起こります。
クラニアル・マニピュレーションでは、
縫合部への軽いタッチで、ドレナージュしていく手法がありますが、
指圧療法では、指尖や曲げ示指など、
縫合部へフィットする手指の当て方で圧を入れていきます。
イメージ的には、
頭部経絡や治療線の指圧のときよりは、軽めの圧となりますが、
しっかりと圧を浸透させることで響きが起こります。
患者さんからは、
「全身がふわっと軽くなる感じ」
「治療後に視界が明るくなる」
「急に眠くなった」
などの、フィードバックを頂いております。
スマホやPC作業による目の症状や、
マスク着用による、耳周囲の筋緊張や側頭骨の拘束、
ストレスや脳疲労など、
頭蓋縫合部への指圧療法は、
さまざまな症状改善に有効なスキルとなります。
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