明日、平成30年2月18日(日)に行うトリガーポイント療法コースですが、下肢の筋群のトリガーポイント療法を行うカリキュラムの内容を変更しまして、
背腰部・殿部・腹部・内転筋群・大腿筋膜張筋のトリガーポイント療法を行います。


これらの筋群のトリガーポイントは、臨床上多くみられる腰痛や坐骨神経痛、股関節痛などの症状に対して有効な治療ポイントになります。


腰痛のトリガーポイント療法では、脊柱起立筋の最長筋と腸肋筋の関連痛パターンが異なり、疼痛部位とは離れたところにトリガーポイントが形成されます。

最長筋TP











腸肋筋TP












また、中殿筋と大腰筋のトリガーポイントの治療が重要となりますので、それらの知識と触察技術、垂直に捉えて響かす指圧法を学んでいきます。

中殿筋第3TP












大腰筋TP











坐骨神経痛や股関節痛では、殿筋群や内転筋群にアプローチをしていきますが、これらの筋群は大きく厚みのある筋肉ですので、肘圧での指圧法が有効です。


肘の当てる部位や角度、体重のかけ方など、的確にトリガーポイントを捉えるための指圧法のコツもお伝えしていきます。



今年度は3月18日(日)に、トリガーポイント療法コースを追加で行います。
内容は、頚部・肩上部・肩甲間部のTP療法を行います。
首肩コリや頭痛、めまい、目、耳、鼻症状に対して有効な、僧帽筋や後頭下筋群、板状筋、胸鎖乳突筋などのトリガーポイント療法を学んでいきます。


受講希望の方は、申込フォーム、または問い合わせのところからお申込み下さい。

平成30年 2月18日(日) 10時~17時20分  背腰部・殿部・腹部・内転筋群のTP療法
     3月18日(日) 10時~17時20分  頚部・肩上部・肩甲間部のTP療法