踵の痛みの原因筋の1つ/足底方形筋トリガーポイント | 指圧塾
指圧塾公式LINE

踵の痛みの原因筋の1つ/足底方形筋トリガーポイント

トリガーポイント
【圧が入らない方へ】

それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません

指圧は基礎が9割です

・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない

こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります

基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります

基礎からしっかり学びたい方は
オンライン指圧塾をご覧ください
オンライン指圧塾
本物の指圧が自宅で身につくオンライン指圧塾へようこそ! 指圧を活かす。 手技のコツ・部位別の対策・応用技術を動画で学び、施術のステージを上げましょう! \お得な指圧基礎マスター講座/ 今すぐ購入する お客様に選ばれる施術者に必要な 本物の指...

踵に痛みを送るトリガーポイントの1つに足底方形筋があります。トリガーポイントの形成部位としては、踵のキワ辺りが好発部位となります。

「朝起きて歩き出すと、踵が痛い」
「長時間立ちっぱなしだと踵が痛い」
「お洒落な靴を履くと痛くなる」

などと訴える症状があります。女性に多いですね。

足底方形筋にトリガーポイントが形成されていて、
立ちっぱなしや足底の硬い靴などという物理的な原因があると、
トリガーポイントが活性化して、発症すると考えることも出来ます。

当院の患者さんで、
1ヶ月に200kmのランニングをされている40代の男性が、踵の痛み訴えて来院されましたが、
足底筋群への軽い押圧でも強い痛み(拒按)があったため、他の下肢の筋肉への指圧療法や経絡治療で対応しましたが、

拒按がなければ、
足底方形筋のトリガーポイントの活性化を疑い、按法や摩法による硬結圧痛反応やジャンプサインなどを調べます。

活性化しているケースでは、深部に広がるような強い圧痛(耐えられる痛み)を認めることが多いです。

治療では、
交感緊張を起こさない程度の圧で、安定持続圧を何度か行い、トリガーポイントを沈静化させます。

足底の筋群がうまく緩むと、
三関節原理が働き、膝痛や腰痛の症状が軽減することも期待できます。

踵の痛みは、潜在的にあったものが、長期間の負荷に耐えきれずに発症することもあり、
また、仙腸関節の機能異常や下腿筋群のトリガーポイントの活性化、経絡的視点では腎・膀胱経の病変など、
トータル的に診て治療を行った方が治療効果が高まると思いますが、

局所に近い足底方形筋のトリガーポイントの触察も忘れないように、頭に入れておきたいですね。



【基礎からしっかり学びたい方へ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」

そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。


現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。


■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)

▶ オンライン指圧塾を見る


■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)

【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
*毎年受講されるリピーターの方もいらっしゃいます。各回残り5名。
※少人数制のため定員があります
▶ 指圧療法コースの詳細を見る

【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
*すでにお申込みが入っています。残り5名
※少人数制のため定員があります
▶ 骨盤療法コースの詳細を見る

【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
▶ トリガーポイント療法コースの詳細を見る


「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。

今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。

一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。


タイトルとURLをコピーしました