呼吸を楽にする治療効果のあるツボ「志室」/腎の納気作用 | 指圧塾
指圧塾公式LINE

呼吸を楽にする治療効果のあるツボ「志室」/腎の納気作用

中医学
【圧が入らない方へ】

それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません

指圧は基礎が9割です

・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない

こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります

基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります

基礎からしっかり学びたい方は
オンライン指圧塾をご覧ください
オンライン指圧塾
本物の指圧が自宅で身につくオンライン指圧塾へようこそ! 指圧を活かす。 手技のコツ・部位別の対策・応用技術を動画で学び、施術のステージを上げましょう! \お得な指圧基礎マスター講座/ 今すぐ購入する お客様に選ばれる施術者に必要な 本物の指...

昨日の投稿に引き続き、呼吸の不調に対する中医学的治療をお伝えしていきます。

呼吸の働きは、肺と腎が関係しています。

肺は呼気と簡単な吸気を行っており、
吸気から取り込んだ”気”を深くまで降ろしていく作用は、腎の納気作用という働きで行われています。

そのため、
「呼吸が浅い」「息が吸いづらい」などの症状に対しては、
腎へのアプローチが重要となってきます。

実際に治療を行っていると、
腎兪や志室、下肢の腎経のツボへの安定持続圧によって、
呼吸が楽になるという治療反応がよく診られます。

その中でも特に、
志室」への按法が良く効くことが多いです。

志室への10~30秒の按法を2,3回行うと、
「胸が大きく広がる感じがして、息がたくさん吸える!」と、言われることが多くあります。

伏臥位での施術が、胸部の圧迫感で辛い方には、
側臥位で、治療を行う方が良いと思います。

肺経のツボでは、
尺沢」が腎との関係が強いので、呼吸症状の改善効果が期待できます。

便秘症状などがある方では、
大腸兪の按法でも、呼吸が楽になる方がいます。

大腸は腎と子午関係となりますので、
呼吸の不調だけでなく、便秘や大腸経に痛みが現れる五十肩などの治療でも、
志室は重要な治療穴となってきます。



【基礎からしっかり学びたい方へ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」

そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。


現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。


■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)

▶ オンライン指圧塾を見る


■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)

【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
*毎年受講されるリピーターの方もいらっしゃいます。各回残り5名。
※少人数制のため定員があります
▶ 指圧療法コースの詳細を見る

【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
*すでにお申込みが入っています。残り5名
※少人数制のため定員があります
▶ 骨盤療法コースの詳細を見る

【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
▶ トリガーポイント療法コースの詳細を見る


「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。

今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。

一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。


タイトルとURLをコピーしました