呼吸の不調に対する中医学的治療/肝火犯肺 | 指圧塾
指圧塾公式LINE

呼吸の不調に対する中医学的治療/肝火犯肺

中医学
【圧が入らない方へ】

それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません

指圧は基礎が9割です

・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない

こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります

基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります

基礎からしっかり学びたい方は
オンライン指圧塾をご覧ください
オンライン指圧塾
本物の指圧が自宅で身につくオンライン指圧塾へようこそ! 指圧を活かす。 手技のコツ・部位別の対策・応用技術を動画で学び、施術のステージを上げましょう! \お得な指圧基礎マスター講座/ 今すぐ購入する お客様に選ばれる施術者に必要な 本物の指...

「呼吸が浅い」「息が吸いづらい」などの症状を訴える方がいます。
呼吸器系に基礎疾患をお持ちの方や、ストレスや更年期症状などによる自律神経の乱れが原因となっている方がいると思います。

中医学で診ていくと、
呼吸の働きは、主に肺と腎で診ていきますが、
今回は、肺の病変について少し視点を変えて、ストレスによる症状に対しての治療をワンポイントで書いてみます。

呼吸器系の基礎疾患をお持ちの方や、体質的に肺が弱い方などでは、
肺経の治療も重点部位となってきます。

中医学的に、ストレスを引き受けるのは「肝」となり、
ストレスによる邪気「肝火」が、肺に転伝して呼吸の乱れを引き起こします。

五行の相生相剋では、「金剋木」となり、
肺(金)が肝(木)の働きを制御しているのですが、
肝の火邪が強くなりすぎ、肺が肝をコントロール出来なくなってしまっている状態です。

これを、「肝火犯肺」といいます。

このような状態の場合は、
肺の治療も行いますが、最重要となる治療臓腑は肝となるわけです。

肝の火邪を去邪する働きのあるツボに「瀉法の指圧」を行い、
肝の疏泄を正常化させます。

すると、情動のコントロールが出来るようになり、ストレス耐性が強くなって、
肺への邪気の侵襲は治まってきます。

肝火犯肺、肝胆火旺、心肝火旺など、
ストレスが原因と思われる、肝火の症状は多く見られます。

中医学や経穴学の知識を活かすと、内科的症状にも対応できるようになります。



【基礎からしっかり学びたい方へ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」

そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。


現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。


■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)

▶ オンライン指圧塾を見る


■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)

【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
*毎年受講されるリピーターの方もいらっしゃいます。各回残り5名。
※少人数制のため定員があります
▶ 指圧療法コースの詳細を見る

【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
*すでにお申込みが入っています。残り5名
※少人数制のため定員があります
▶ 骨盤療法コースの詳細を見る

【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
▶ トリガーポイント療法コースの詳細を見る


「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。

今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。

一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。


タイトルとURLをコピーしました