後頭下筋群トリガーポイントの基礎知識/関連痛パターン/指圧講習会・セミナー | 指圧塾
指圧塾公式LINE

後頭下筋群トリガーポイントの基礎知識/関連痛パターン/指圧講習会・セミナー

トリガーポイント
【圧が入らない方へ】

それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません

指圧は基礎が9割です

・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない

こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります

基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります

基礎からしっかり学びたい方は
オンライン指圧塾をご覧ください
オンライン指圧塾
本物の指圧が自宅で身につくオンライン指圧塾へようこそ! 指圧を活かす。 手技のコツ・部位別の対策・応用技術を動画で学び、施術のステージを上げましょう! \お得な指圧基礎マスター講座/ 今すぐ購入する お客様に選ばれる施術者に必要な 本物の指...

後頭下筋群とは

後頭下筋群は、上位2つの頚椎と後頭骨をつないでいる4つの筋肉です。
この筋肉のトリガーポイント(TP)が活性化すると、頭部の内側や後頭部から目の奥、前頭部に広がっていくような痛みを引き起こします。
片側の頭部全体が痛むように感じるケースもあります。

通常は首の痛みの原因とはなりませんが、首のコリ感には重要な影響を及ぼしています。

首を可動域いっぱいに回旋した時に上頚部に鋭い痛みがあれば、下頭斜筋のTPが関与していることも考えられ、肩甲挙筋や多裂筋、回旋筋などと併せて治療対象となります。

この筋群は、長時間の筋肉の短縮やデスクワークなどによる疲労によってTPの形成が促進されますが、精神的緊張でも筋が短縮しTPが形成されますので、ストレスや過労などが原因となることも多いでしょう。

また、僧帽筋のトリガーポイントは後頭下筋群にサテライト・トリガーポイントを誘発し頭痛を引き起こすこともあります。

この筋群は、後頚部の最深部に位置していますが、表層にある筋肉は薄いため安定持続圧によって圧が浸透し治療反応を起こすことが出来ます。

後頭下筋群の指圧法

指圧法では、筋肉の付着部を明確にイメージして、後頭骨下縁を潜るような角度で圧を入れたり、後頭骨に硬結を圧し当てるように捉えると、頭部や目の奥によく響き治療効果が期待できます。

この部位には、天柱、風池、完骨というツボがあり、目や耳、鼻などの症状には重要な治療穴となり、健脳作用にも効果があります。

重たい頭部を環椎と軸椎で支えていますので、C1とC2高位の筋肉を緩める事は、その部位よりも下方にあらわれる症状にも治療効果があると思われます。

実際に後頭下筋群に対する持続圧によって、腹部や下肢が軽くなるように感じられる方も多くいらっしゃいます。

講習会では、後頭下筋群トリガーポイントの関連痛パターンを勉強し、硬結を垂直に捉える指圧法を練習していきます。

※写真は筋のトリガーポイントから引用

2019年度のトリガーポイント療法コースの詳細・お申込みはこちらです。
◇トリガーポイント療法コース



【基礎からしっかり学びたい方へ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」

そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。


現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。


■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)

▶ オンライン指圧塾を見る


■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)

【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
※少人数制のため定員があります
▶ 指圧療法コースの詳細を見る

【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
※少人数制のため定員があります
▶ 骨盤療法コースの詳細を見る

【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
▶ トリガーポイント療法コースの詳細を見る


「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。

今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。

一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。


タイトルとURLをコピーしました