伏臥位 頚部指圧法のポイントとは | 指圧塾
指圧塾公式LINE

伏臥位 頚部指圧法のポイントとは

指圧法
【圧が入らない方へ】

それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません

指圧は基礎が9割です

・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない

こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります

基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります

基礎からしっかり学びたい方は
オンライン指圧塾をご覧ください
オンライン指圧塾
本物の指圧が自宅で身につくオンライン指圧塾へようこそ! 指圧を活かす。 手技のコツ・部位別の対策・応用技術を動画で学び、施術のステージを上げましょう! \お得な指圧基礎マスター講座/ 今すぐ購入する お客様に選ばれる施術者に必要な 本物の指...

伏臥位での頚部の指圧法のポイントは、頚椎の彎曲に合わせて垂直を捉えることです。

前彎増強の方や、ストレートネック気味の方など色々いらっしゃいますが、伏臥位になる時に顎を前方に出すようにする方と、顎を引くような方とタイプが分かれます。

どちらにせよ、患者さんにとって筋緊張が緩み、リラックス出来るポジションで施術をすることが大切です。

前彎増強や、顎を前方に出すタイプの方は、頚部の筋肉や皮膚、皮下組織のようなものがたわんで施術部位に覆い被さってきます。

その状態のまま、拇指圧を行っても圧が深くまで浸透しません。
たわんでいる組織を上手くよけて、頭半棘筋や頚板状筋、頭板状筋などの筋肉の走行をしっかりイメージし、椎弓を受けにして垂直を捉えることが効かすポイントになります。

そのためには、拇指圧と拇指揉捏をリズム良く使いこなす技術が求められます。

後頭下筋群の指圧法は、筋肉の付着部位をしっかりイメージして、C1高位から、またC2高位から後頭骨の下を潜るように圧を入れていきます。

また、後頭骨にへばりつくような硬結がある場合は、拇指で後頭骨下縁の筋の停止部あたりの圧痛を捉えると良く効きます。(後頭骨そのものを指圧する感じになります)

施術者が適圧だと思っていても、覆い被さっている組織の上から指圧をしてしまうと、全く物足りない圧になっている事があり、またその事に施術者は気がつきません。

伏臥位で頚部の指圧を行う時は、必ず圧の強さや、圧痛、響く感じなどを患者さんに確認して治療する事が大切です。

頚部の筋群に対して正しい指圧が施せると、経穴やトリガーポイントを正確に響かせ、頭顔面部の症状を改善することが出来ます。



【基礎からしっかり学びたい方へ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」

そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。


現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。


■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)

▶ オンライン指圧塾を見る


■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)

【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
*毎年受講されるリピーターの方もいらっしゃいます。各回残り5名。
※少人数制のため定員があります
▶ 指圧療法コースの詳細を見る

【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
*すでにお申込みが入っています。残り5名
※少人数制のため定員があります
▶ 骨盤療法コースの詳細を見る

【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
▶ トリガーポイント療法コースの詳細を見る


「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。

今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。

一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。


タイトルとURLをコピーしました