入圧の極意「原始感覚による“もたれ圧”」/ 上級治療テクニック #2 / PRO上級コース | 指圧塾
指圧塾公式LINE

入圧の極意「原始感覚による“もたれ圧”」/ 上級治療テクニック #2 / PRO上級コース

【圧が入らない方へ】

それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません

指圧は基礎が9割です

・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない

こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります

基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります

基礎からしっかり学びたい方は
オンライン指圧塾をご覧ください
オンライン指圧塾
本物の指圧が自宅で身につくオンライン指圧塾へようこそ! 指圧を活かす。 手技のコツ・部位別の対策・応用技術を動画で学び、施術のステージを上げましょう! \お得な指圧基礎マスター講座/ 今すぐ購入する お客様に選ばれる施術者に必要な 本物の指...

指圧療法では、漸増漸減といわれるように、
ゆっくりというか徐々に入圧して、同じように離圧していくのが基本です。

押圧する時は、
コリやツボを意識的に探るような(判別性感覚)手つきではなく、

本能的な原始感覚による身体の使い方で施術を行えると、
患者さんはリラックスして副交感神経が優位となり、治療効果を高めてくれます。

そのためには、
患者さんの身体にもたれかかるような重心移動で、入圧していくことが大切です。

そして人間の身体には、
体表からコリやツボまでの間に、
皮膚や皮下組織などの遊びがあります。

その遊びが終わるところまで、もたれ圧によって自然に手指を到達させ、
そこから圧を浸透させていくというスキルが求められます。

イメージの話しで、文書や言葉では伝わりにくいと思いますが、体感すればすぐにわかります。

このスキルを習得すれば、胸腹部などの柔らかい部位や、
頭部や仙骨などの硬い部位、顔面部などの敏感な部位でも、

患者さんの身体を緊張させずに入圧することかでき、
快圧でよく響きが起こる圧となります。

また、原始感覚でのもたれ圧では、
瞑眩反応は起こっても、揉み返しが起こることはほぼありません。



【基礎からしっかり学びたい方へ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」

そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。


現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。


■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)

▶ オンライン指圧塾を見る


■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)

【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
*毎年受講されるリピーターの方もいらっしゃいます。各回残り5名。
※少人数制のため定員があります
▶ 指圧療法コースの詳細を見る

【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
*すでにお申込みが入っています。残り5名
※少人数制のため定員があります
▶ 骨盤療法コースの詳細を見る

【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
▶ トリガーポイント療法コースの詳細を見る


「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。

今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。

一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。


タイトルとURLをコピーしました