【電子書籍出版のお知らせ】
Amazon Kindleにて、
電子書籍
『指圧の原点 ― 歴史・東洋思想・臨床から学ぶ「効く手」の本質 ―』
を出版いたしました。
指圧・東洋医学・手技療法の歴史と、
現代臨床に生きる“効く手”の本質についてまとめた一冊です。
▼Amazon販売ページはこちら

Amazon Kindleにて、
電子書籍
『指圧の原点 ― 歴史・東洋思想・臨床から学ぶ「効く手」の本質 ―』
を出版いたしました。
指圧・東洋医学・手技療法の歴史と、
現代臨床に生きる“効く手”の本質についてまとめた一冊です。
▼Amazon販売ページはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H28MD6YM
「呼進吸退」とネット検索をしても、なかなかヒットしない用語となっています。
15年ほど前に検索したときも、1件のページをようやく見つけたくらいでした。
鍼治療での補瀉理論で、
呼進吸退 ➡ 補
呼退吸進 ➡ 瀉
すなわち、
”息を吐いたときに刺入し、吸ったときに抜くのが補法で、
息を吸ったときに刺入し、吐いたときに抜くのが瀉法となる”
この原理を指圧に活用するわけですが、
単純に患者さんの呼吸に合せて、圧を入れたり抜いたりしていると、
大脳新皮質の働きによる意識的な施術となり、
術者も患者さんも、交感神経が緊張してしまい、治療効果が十分に発揮されません。
経絡体操を実践していると体感することが出来ますが、
息を吸ったときに気が張り、吐いたときに気が伸びやかにめぐります。
指圧療法では、
呼進吸退を補瀉理論だけでなく、もっと太極的に考えて治療を行っていきます。
按法のときに、呼進吸退で安定持続圧を行うことで、
副交感神経が優位となり、経絡反応が起こります。
按圧を安定させた状態での、呼進吸退というのはどういうことなのか?
これは、「支え圧」や「もたれ圧」といわれる、
丹田からの重心移動による体重のかけ方によって行えるもので、
患者さんの呼吸に合せて、圧を強めたり弱めたりするものではありません。
虚実補瀉の治療として、
安定持続圧のときも、呼進吸退と呼退吸進を使い分けるときもあります。
指圧の極意ともいえる「呼進吸退」の細かいテクニックは、
実技講習会でお伝えさせていただきます。
【基礎からしっかり学びたい方へ】
ここまで読んでいただきありがとうございます。
もし今、
「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」
そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。
現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。
■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)
▶ オンライン指圧塾を見る
■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)
【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
*毎年受講されるリピーターの方もいらっしゃいます。各回残り4名。
※少人数制のため定員があります
▶ 指圧療法コースの詳細を見る
【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
*すでにお申込みが入っています。残り5名
※少人数制のため定員があります
▶ 骨盤療法コースの詳細を見る
【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
▶ トリガーポイント療法コースの詳細を見る
「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。
今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。
一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
もし今、
「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」
そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。
現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。
■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)
▶ オンライン指圧塾を見る
■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)
【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
*毎年受講されるリピーターの方もいらっしゃいます。各回残り4名。
※少人数制のため定員があります
▶ 指圧療法コースの詳細を見る
【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
*すでにお申込みが入っています。残り5名
※少人数制のため定員があります
▶ 骨盤療法コースの詳細を見る
【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
▶ トリガーポイント療法コースの詳細を見る
「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。
今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。
一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。



