下肢の大腸経から殿部と股関節の症状を治療する/経絡指圧 | 指圧塾
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下肢の大腸経から殿部と股関節の症状を治療する/経絡指圧

経絡治療
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経絡指圧診断治療要図では、手足にそれぞれ12経絡が流注しています。
古典の経絡図には描かれていませんが、経絡指圧では殿部から下肢後面の外側ラインを大腸経が走行しています。

便秘体質の方などでは、
下肢の大腸経に、気の詰まりが診られることがあり、体質改善には重要な治療部位となります。

下肢大腸経の病変は、
その経絡の走行から、殿部や股関節の症状を引き起こします。

これらの症状があり、
経絡伸展法で、痛みやつっぱり感、こわばりが認められれば、
殿部と大腿部、下腿の大腸経に切経を行い、経絡の虚実を診て指圧療法を行います。

殿部痛や股関節症状の治療には、下肢の大腸経を診ることを頭に入れておくと、治療の幅が広がります!

※画像は経絡指圧診断治療要図より引用

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