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女性治療家が習得したいスキル「仙腸関節の関節運動学的アプローチ」/手技のマスターに筋力は関係ない

骨盤療法
【圧が入らない方へ】

それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません

指圧は基礎が9割です

・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない

こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります

基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります

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私が種々の骨盤療法を行っていく中で、
根幹としている治療手技が、「仙腸関節の関節運動学的アプローチ」です。

この手技を学んだ当初は、
ほぼ全ての患者さんの治療に取り入れて、
さまざまな治療反応を診させて頂きました。

はじめは、ビギナーズラックもあったのでしょうが、
驚くような治療効果があらわれることを幾度となく経験しました。

そこから、身体の土台である”骨盤”の調整法に興味を持ち、
研究、実践を積み重ねてきました。

そこで今回は、
仙腸関節の関節運動学的アプローチを行う上での「力」についてお伝えしていきます。

手技に筋力は不要

この治療法は、力で行う手技ではありませんので、
女性の治療家の方でも習得することが出来ます。

仙腸関節の機能異常を起因とする症状に悩まされている患者さんは、
圧倒的に女性に多く見られ、
また、骨盤調整法というのは、女性患者さんの方が治療効果があらわれやすいように思えます。

そのような患者さんの中には、
「どこの治療院に行けばよいのだろうか?」
「自律神経症状や不定愁訴の根本治療が出来る先生に診てもらいたい!」

特に、
「身体のことをわかってくれてる女性の先生に骨盤を治療してもらいたい!」というニーズは、とても多いようです。

関節運動学的アプローチというのは、
わずか数ミリという関節包内の動きに働きかける手技となりますので、

タッチの正確さは求められますが、
そこにパワーは必要としないのです。

むしろ、力をいれて仙腸関節を操作しようとすると、
関節静的反射“が起こってしまい、関節の可動域は減少してしまいます。

施術者は、
筋力(パワー)よりも、いかにして力を抜いた状態で、
正しいベクトルに圧を伝えられるかが重要となってきます。

手技の方法を簡単にあらわせば、
・腸骨を固定して、仙骨を動かす。
・仙骨を固定して、腸骨を動かす。

正確な骨の触察や、軟らかいタッチとなる手の当て方、
圧のベクトル、施術者の重心移動などの”コツ”は、
講習会でバッチリお伝え致しますので、安心して学んで頂けます。

仙腸関節の機能異常からの、
関連痛や過緊張連鎖が起こることで、全身に様々な症状を引き起こします。

身体の土台となる仙腸関節の治療手技をマスターすることで、
多くの患者さんの悩みを解消できる治療家となれます!

骨盤療法コースの体験講座を開催しています。
実際の講座で行う「仙腸関節の関節運動学的アプローチ」と「腰椎の逆捻転」を、
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仙腸関節の関節運動学的アプローチ【主要5手技】



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