心経の病変による首肩コリ治療パート① | 指圧塾
指圧塾公式LINE

心経の病変による首肩コリ治療パート①

経絡治療
【圧が入らない方へ】

それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません

指圧は基礎が9割です

・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない

こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります

基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります

基礎からしっかり学びたい方は
オンライン指圧塾をご覧ください
オンライン指圧塾
本物の指圧が自宅で身につくオンライン指圧塾へようこそ! 指圧を活かす。 手技のコツ・部位別の対策・応用技術を動画で学び、施術のステージを上げましょう! \お得な指圧基礎マスター講座/ 今すぐ購入する お客様に選ばれる施術者に必要な 本物の指...

「心経」の病変による首肩コリ症について、お伝えしていきます。

動悸や息切れ、不整脈、不眠症、狭心症、心筋梗塞など、
心経の弱りが現れている方は、首肩や肩甲間部の筋肉がガチガチに硬くなっており、
施術を行っていても、筋が緩んでくる手応えがなかなか感じ取れません。

交感緊張が強いせいもあると思います。

表裏経や同名経の理論で考えていくと、
小腸経や腎経、膀胱経の弱りから、後頚部に症状が現れそうに思います。

・太陽経(膀胱経・小腸経)の病変は、後頚部に現れやすい
・腎の弱りは膀胱経(後頚部)の走行に現れる

このように、心経の弱りから起こる首肩コリも、
自覚症状では、後頚部にコリ感を感じるかもしれませんが、
治療ポイントは、少し変わってきます。

注意深く、首肩回りを触察していくと、
前頚部や肩上部のやや前側に、硬結圧痛反応や胸部に響く感じがあることが多く見られます。

ツボでは、
胸鎖乳突筋部にある天牖、天窓、天容、
前肩井(肩井の1寸ほど前)、上缺盆(缺盆の1寸ほど上)などに反応があります。

これらの部位は、
強い押圧ですと、圧痛が強すぎて不快な刺激となってしまうため、
治療そのものがストレスとなり、交感緊張をさらに強めてしまいます。

圧の強弱は、患者さんとコミュニケーションをとりながら、
十分に時間をかけ、軽い圧だけど深く浸透しいくような垂直圧で治療を行うことが大切です。

治療中や直後には、首肩回りの筋肉が緩んでいく感じはなかなか得られませんが、
タイムラグがあって、治療効果が現れることが期待できます。



【基礎からしっかり学びたい方へ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」

そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。


現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。


■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)

▶ オンライン指圧塾を見る


■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)

【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
*毎年受講されるリピーターの方もいらっしゃいます。各回残り5名。
※少人数制のため定員があります
▶ 指圧療法コースの詳細を見る

【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
*すでにお申込みが入っています。残り5名
※少人数制のため定員があります
▶ 骨盤療法コースの詳細を見る

【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
▶ トリガーポイント療法コースの詳細を見る


「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。

今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。

一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。


タイトルとURLをコピーしました