それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません
指圧は基礎が9割です
・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない
こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります
基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります
基礎からしっかり学びたい方は
オンライン指圧塾をご覧ください

指圧塾9月の基本手技コースと経絡治療コースの受講生を募集します。
基本手技コースでは、伏臥位での腰・殿部の指圧法を行います。
この部位の指圧法は、腰痛や坐骨神経痛、股関節痛などの治療には重点部位となります。
腰部では、腰椎の生理的前彎を考慮して垂直を捉えます。
また、膀胱経2行線や腸肋筋の指圧法では、上半身全体の骨格の特徴をつかみ、筋肉の走行や肥厚度合いなどに合わせて圧を入れていくことが重要です。表面から見た垂直方向に圧が向かうと、狙ってるツボや硬結から圧が外れて、中心を捉えることが出来ません。
拇指や手指の当て方にも効かすコツがありますので、指圧法と併せて学んでいきます。
腰部の指圧法は、膀胱経1行線や2行線のツボ、最長筋や腸肋筋、腰方形筋のトリガーポイントを捉える技術となります。
殿部は、ハート型や台形型などのタイプがあります。腸骨や仙骨、坐骨の部位や形状、また殿筋群の付着部位や筋の走行をしっかりイメージして垂直を捉えることが大切です。
この部位は筋肉や脂肪により厚みがありますので、肘圧が有効です。
肘の当て方や支える手の位置、体重のかけ方などのポイントもお伝えしていきます。
経絡治療コースでは、坐骨神経痛の経絡治療を行います。
坐骨神経痛では、下肢後側の症状を膀胱経、外側の症状を胆経と診て治療をおこないます。
それぞれの経絡の背部兪穴や膀胱経2行線のツボ、下肢の要穴を中心に治療をしていきます。
膀胱経と胆経は陽経ですが、陰陽関係になる臓腑に転伝していたり、陽にあらわれる症状は陰の弱りが元の原因であったりと、表裏経である腎経、肝経の治療が重要ポイントになります。
また、坐骨神経痛の症状が、重くだるい、冷えると増悪するなどの場合はそれぞれ対応が変わってきますので、有効な治療穴を学んでいきます。
◇基本手技コース 9月14日(木) 19時 ~ 21時
9月24日(日) 10時 ~ 12時
◇経絡治療コース 9月28日(木) 19時 ~ 21時
9月24日(日) 13時 ~ 15時
基本手技コースでは、講習開始前に、拇指圧と拇指揉捏の基礎練習を行っています。(無料)
参加希望の方は、講習開始30分前にお越しください。
各コースの申し込みはこちらからお願いします。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
もし今、
「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」
そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。
現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。
■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)
▶ オンライン指圧塾を見る
■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)
【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
*毎年受講されるリピーターの方もいらっしゃいます。各回残り5名。
※少人数制のため定員があります
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【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
*すでにお申込みが入っています。残り5名
※少人数制のため定員があります
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【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
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「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。
今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。
一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。



