肩甲挙筋と僧帽筋の感触の違いとは/【〆切】横須賀クラス全10回一括申込みは本日まで | 指圧塾
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肩甲挙筋と僧帽筋の感触の違いとは/【〆切】横須賀クラス全10回一括申込みは本日まで

指圧法
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肩甲挙筋のトリガーポイントが活性化すると、首に強い痛みと可動域制限を引き起こします。
首が全く動かせないというケースもあります。

治療では、
首肩や肩甲骨周りの筋肉を十分に緩めた上で、
肩甲挙筋のセントラルトリガーポイントを見つけ出し、そこに安定持続圧を行って、
トリガーポイントを沈静化させます。

肩甲挙筋は、僧帽筋の下層に付着していますので、
筋硬結の見分けが難しく感じられる時があります。

筋肉の性質や感触としましては、
表層に付着している僧帽筋は、弾力性があり「プニプニ」としています。

その下層の肩甲挙筋の筋硬結は、「ガチガチ」になっていて針金の束のように感じられます。

首の激痛を訴える方や、寝違えグセのある方などでは、
肩甲挙筋のトリガーポイントを押圧されると、「そこです!その痛みです!」と、
再現痛のような圧痛と、そのコリが核心部分だという感じが現れます。

肩甲挙筋が硬くなっていれば、
その表層の僧帽筋も硬くなっていることが考えられますが、

症状の核心部分をとらえるために、
両筋の付着部や筋走行、感触などの特徴をつかみ、
触察の練習は、日頃から行っておきたいところです。

肩甲挙筋セントラルトリガーポイントの触察と指圧療法は、
コツをつかめば、そんなに難しいものではありません。

漠然と表面から施術するよりも、
しっかりと狙いを定めて施術を行ったほうが、治療効果は高まります。

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