診断即治療「原始感覚による調摩」/ 上級治療テクニック #4 / PRO上級コース | 指圧塾
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診断即治療「原始感覚による調摩」/ 上級治療テクニック #4 / PRO上級コース

【圧が入らない方へ】

それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません

指圧は基礎が9割です

・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない

こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります

基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります

基礎からしっかり学びたい方は
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指圧療法では、診断をしている手つきが、そのまま治療となっていることが大切です。

古方按摩の「調摩」というのは、撫で整えるという意味があり、
現代手技での軽擦法のことをいいますが、

少しニュアンスを変えて、
調べる摩法 → 「調摩」として活用します。

垂直圧で行う切経の技術で、
経絡の虚実やツボの反応を診ていくことが大事ですが、

撫でたり揉んだりする手技で触察することで、
ツボやトリガーポイントの反応を得られることもあります。

特に、軽い圧での拇指揉捏で、調摩を行うのがおすすめです。

診断即治療の手つきとなるために、
意識的な判別性感覚で、ツボやコリを探るのではなく、
大脳辺縁系の働きによる原始感覚での調摩を行うことが大切です。

調摩そのものが、
気持ちの良い圧で筋を緩める効果があり、

経絡の虚実を診断し、垂直圧のベクトルを定めるための手技ともなるのです。

・張っている筋肉の中で、一番硬いコリを感じ取る。
・筋肉やコリの表面の浮腫みを取る
・垂直圧では感じ取りにくいコリを見つけられる
・安定持続圧の前に、筋緊張を緩和させる

などの効果が期待できます。



【基礎からしっかり学びたい方へ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」

そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。


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