ほぼ同部位に存在するヒラメ筋第4トリガーポイントと脾経の地機穴の指圧法の違いとは/横須賀クラス残り5名 | 指圧塾
指圧塾公式LINE

ほぼ同部位に存在するヒラメ筋第4トリガーポイントと脾経の地機穴の指圧法の違いとは/横須賀クラス残り5名

指圧法
【圧が入らない方へ】

それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません

指圧は基礎が9割です

・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない

こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります

基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります

基礎からしっかり学びたい方は
オンライン指圧塾をご覧ください
オンライン指圧塾
本物の指圧が自宅で身につくオンライン指圧塾へようこそ! 指圧を活かす。 手技のコツ・部位別の対策・応用技術を動画で学び、施術のステージを上げましょう! \お得な指圧基礎マスター講座/ 今すぐ購入する お客様に選ばれる施術者に必要な 本物の指...

ヒラメ筋第4トリガーポイントと脾経のツボである地機の指圧法について書いていきます。

2つの治療点については、以前にそれぞれ書かせていただきました。

関連記事
>>>足関節内側痛のトリガーポイント療法/ヒラメ筋第4トリガーポイント
>>>飲み過ぎ食べ過ぎによく効くツボ「地機」のワンポイント経穴学

ヒラメ筋第4トリガーポイントと地機は、図示されている平面で見ると、ほぼ同じ部位に表されています。
そもそも、筋肉に形成されるトリガーポイントと、経絡という気の通り道に存在する経穴では、
概念が違いますので、この2つの治療点を同時に論じるのは無理があることかもしれませんが、
指圧法という観点から少し述べさせて頂きます。

体の部位や動きを、
前面、後面、側面と分けて考えると、

ヒラメ筋は、下腿の後面に付着する筋肉で、ストレッチさせるには足関節を背屈させます。

脾経は、下腿の前面を走行する経絡となりますので、経絡を伸展させるには足関節を底屈させます。

このように、平面では同部位に存在するように見えても、性質や作用が違うのです。

それぞれの指圧法について、ワンポイントで書いてみますと、

ヒラメ筋第4トリガーポイントは、
脛骨の内側縁に形成されますが、下腿後面の筋肉となりますので、脛骨を受けにして、ベクトルは下腿の前方へ向けて圧を入れていきます。

拇指圧で行いますが、
脛骨内側のキワ過ぎる部位に拇指を当てないようにして、また、腓腹筋内側頭を避けるように、
ヒラメ筋第4トリガーポイントをとらえるのがコツです。

地機は、
体の前面の経絡となり、下腿では脛骨の内側に沿って走行しています。

地機の反応を示している硬結を見つけ、その硬結の前縁や中央、後縁などの圧痛や響きの反応を診て、
脛骨を巻き込んでいくように拇指圧を行うのが基本です。

脾経は前面の経絡ということで、圧のベクトルを下腿の後方へ向けた方が、圧痛と響きが強く起こるケースもありますが、
体質や状態によっては難しいこともありますので、まずは基本の指圧法を身につけた方がよいと思います。

また、
瀉法の指圧として行う場合は、気の流れに逆行する方向に圧を入れていくテクニックもあります。
これらの上級テクニックは、指圧講習会の横須賀クラスで丁寧にお伝えしていきます。

トリガーポイントやツボに対して、治療反応(響き)を起こす指圧法を習得するには、
治療部位の筋肉の性質や骨格の形状、体のどの面(前面・後面・側面)か、筋肉や経絡の作用などを理解することが大切です。



【基礎からしっかり学びたい方へ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」

そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。


現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。


■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)

▶ オンライン指圧塾を見る


■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)

【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
*毎年受講されるリピーターの方もいらっしゃいます。各回残り5名。
※少人数制のため定員があります
▶ 指圧療法コースの詳細を見る

【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
*すでにお申込みが入っています。残り5名
※少人数制のため定員があります
▶ 骨盤療法コースの詳細を見る

【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
▶ トリガーポイント療法コースの詳細を見る


「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。

今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。

一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。


タイトルとURLをコピーしました