それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません
指圧は基礎が9割です
・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない
こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります
基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります
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後頭下筋群や頭半棘筋、多裂筋&回旋筋などの、頚部の深層に付着している筋肉への施術法は、少し難易度が上がります。
これらの筋肉の表層には、いくつかの筋肉が重なり合っていますので、
ただ漠然と押しているだけでは、狙った筋肉に適切な刺激は届きません。
頚部の深層筋へのアプローチ法のポイントをいくつかお伝えしていきます。
まずは、筋肉の走行をしっかりイメージすることです。
頭半棘筋のように、縦に真っすぐ走行している筋もあれば、
頭板状筋では、斜めに走行しています。
このように筋肉の走行を頭に入れて、
なおかつ、頸椎の彎曲度合いも診て垂直圧のベクトルを定めます。
頚部の指圧では、拇指圧で行うことが多いと思いますが、
拇指の当て方によっては、”効き方”が甘くなるだけでなく、表層の筋肉によって、圧がさえぎられてしまい、深層部まで圧が浸透しません。
また、体質や体格によっては、
頚部表面の皮膚や皮下組織、浮腫みなどが筋硬結(コリ)に覆いかぶさってきて、刺激が伝わらないケースもあります。
この場合でも、拇指や四指の使い方によって、しっかりと筋硬結をとらえることが出来ます。
細かい実技のテクニックは、講習会で練習していきますが、
・筋走行をイメージ
・拇指の当て方
・表面の組織によって、圧が妨げられる
などのことを知っているだけでも、対応が変わってくると思います。
頚部深層筋のトリガーポイントが活性化すると、
頭痛や目の奥の痛み、慢性化した首の痛みなどを引き起こします。
これらの症状に対する、指圧アプローチ法を習得しているとライバルと差別化できます!
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治療目的の指圧療法を習得されたい方、ぜひご参加ください。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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