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足関節内側痛のトリガーポイント療法/ヒラメ筋第4トリガーポイント

トリガーポイント
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ヒラメ筋第4トリガーポイントが活性化すると、足関節内側に関連痛を送ります。

足関節内側の痛みを訴えるケースは、外側や前側に比べれば少ないと思いますが、
この部位の症状は、慢性化すると治りにくい印象があります。

足関節の内反捻挫をひどくやってしまうと、
外果周囲の痛みが改善しても、内果周囲の痛みがいつまでも残ってしまうケースがあります。

または、
全体のバランスや足部を構成する骨のアライメントの不整から、
土踏まずが”落っこちた”状態になっていると、内果周囲が浮腫んでるような、腫れてるような状態となり、
その部位に慢性的な痛みを出します。

治療では、
腰殿部から下肢にかけての筋硬結を見つけ、歪みの原因筋を緩めていくことが本治につながる治療となりますが、
標治では、ヒラメ筋第4トリガーポイントの形成 ⇒ 活性化が認められれば、その沈静化がメインとなります。

責任トリガーポイントとなっていれば、
当然のことながら、患者さんは「そこが原因だ!」とハッキリわかるほどの圧痛を認めます。

この筋硬結は、下腿から足部の冷え症状とも関連していると思われ、
十分に緩めることが出来れば、
足関節内側痛の改善とともに、足の冷え改善 ⇒ ミルキング・アクションを活性化し全身の血流促進。
といった治療効果が波及していくことが期待できます!

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