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大殿筋と大腰筋のトリガーポイントの同時活性によるギックリ腰が増えてます

トリガーポイント
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大殿筋第1トリガーポイントが活性化すると、殿部下部や仙骨部、股関節に関連痛を送ります。

コロナ自粛の影響もあり、座っている時間が長くなっていることが考えられ、この部位にトリガーポイントが形成されているケースが多くみられます。

運動不足による筋力低下(パフォーマンス低下)や椅子などの座面に殿部が圧迫されることによる血流障害などが原因となってきますが、

この部位に自覚症状が現れてなければ、
トリガーポイントの形成に気がつかずに過ごしてしまいます。

そのため、
大殿筋第1トリガーポイントを、拇指圧や肘圧で施術すると、
かなりの強い圧痛に驚かれることが多くあります。

「座ってるとお尻が痛くなる」
「お尻の骨(仙骨)が痛い」
「股関節が痛い」

などの症状が現れていれば、
このトリガーポイントの活性化を疑います。

また、
トリガーポイントの関連症状として、

大腰筋と大殿筋のトリガーポイントの同時活性によって、
ギックリ腰が発症するケースがよくあります。

この場合、
前屈痛や後屈痛、座位からの立ち上がり、靴下が履けないなどの症状を引き起こします。

両筋への指圧療法を入念に行うと、
治療反応が起こり、症状は改善していきます。

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