後頭骨下縁の指圧法のコツとは!/3つのベクトルをマスターしましょう! | 指圧塾
指圧塾公式LINE

後頭骨下縁の指圧法のコツとは!/3つのベクトルをマスターしましょう!

指圧法
【圧が入らない方へ】

それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません

指圧は基礎が9割です

・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない

こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります

基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります

基礎からしっかり学びたい方は
オンライン指圧塾をご覧ください
オンライン指圧塾
本物の指圧が自宅で身につくオンライン指圧塾へようこそ! 指圧を活かす。 手技のコツ・部位別の対策・応用技術を動画で学び、施術のステージを上げましょう! \お得な指圧基礎マスター講座/ 今すぐ購入する お客様に選ばれる施術者に必要な 本物の指...

後頭骨下縁に付着、走行している筋肉への指圧療法は、首肩コリをはじめ、頭痛やめまい、目、鼻、耳の症状などの治療には、必須の治療ポイントとなってきます。

また、
自律神経の乱れや精神疾患をお持ちの方も、筋緊張が現れる部位です。

2021年8月からスタートする横須賀クラスですが、
1回目は【後頭骨下縁・後頚部・肩上部】の指圧法を行います。

今回の記事では、
後頭骨下縁の指圧法について、少しお伝えいたします。

後頭骨下縁という施術部位には、
トリガーポイント(TP)では、
後頭下筋群TP、頭板状筋TP、頭半棘筋第1TPなど。

ツボでは、
天柱、風池、完骨の指圧法となってきます。

上記3つのトリガーポイントは、各筋肉の走行や性質などが違うため、細かい指圧テクニックも違いはありますが、
基本の指圧法を身につければ、応用や上級テクニックもすぐに理解できるようになります。

ツボの指圧法でも同様です。

この部位の指圧法の最も大事なことは、
後頭骨下縁を潜るようなベクトルで圧を浸透させることです。

そのためには、
拇指圧での手指の当て方や、体重移動をどうやって拇指に伝えていくかなど、
習得したいスキルがいくつかあります。

何も意識せずに押圧を行うと、
後頚部の筋群や後頭骨ばかりに圧が入ってしまい、頭顔面部に響きが起こるような指圧とはなりません。

筋硬結は、後頭骨(上項線と下項線の間)にへばりつくようなものや、
C1、C2高位に形成されている場合もありますが、

それらのケースでは、
後頭骨や頸椎を受けに圧を入れることを、意識的に狙って指圧を行うと響く圧となります。

話しを戻しまして、
後頭骨下縁を潜るベクトルとは、”イメージ”となりますが、
正しいベクトルで垂直圧が適切な深さで安定した圧となると、
治療反応(響き)に敏感な方は、
「頭の中が軽くなる感じがする」
「急に眠くなる」
「体が軽くなる!」
などの、副交感神経が優位となったと思われる反応が現れます。

このように後頭骨下縁の指圧法では、
①後頭骨を潜るベクトル
②C1,C2を受けにする
③後頭骨を受けにする

という3つの指圧法を習得すると、
それぞれ違った治療反応が得られます。

横須賀クラスでは、
全身各部位の指圧法を細かく指導させていただきます。

治療反応を起こす圧となるかは、ちょっとしたコツを知っているかどうかで決まります。
繰り返し練習や実践を重ねれば、
患者さんから、「今までと違う!」「響きを感じる!」などといった、フィードバックが得られ、
自信を持って指圧療法を行えるようになります。

体験セミナーも募集中です。
◇横須賀クラスの詳細はこちらです



【基礎からしっかり学びたい方へ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」

そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。


現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。


■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)

▶ オンライン指圧塾を見る


■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)

【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
*毎年受講されるリピーターの方もいらっしゃいます。各回残り5名。
※少人数制のため定員があります
▶ 指圧療法コースの詳細を見る

【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
*すでにお申込みが入っています。残り5名
※少人数制のため定員があります
▶ 骨盤療法コースの詳細を見る

【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
▶ トリガーポイント療法コースの詳細を見る


「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。

今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。

一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。


タイトルとURLをコピーしました