腰部の外側痛・殿部痛の原因となる腸肋筋トリガーポイントの指圧法/触察 → 按法 → 摩法(調摩)/横須賀クラス体験セミナー申込み締切は明日の18時まで | 指圧塾
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腰部の外側痛・殿部痛の原因となる腸肋筋トリガーポイントの指圧法/触察 → 按法 → 摩法(調摩)/横須賀クラス体験セミナー申込み締切は明日の18時まで

トリガーポイント
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腰部に形成された腸肋筋トリガーポイントは、活性化すると外下方や殿部に関連痛が送られます。

腰痛を訴えている方で、
疼痛部位が腰部正中付近ではなく、

「腰の外側が痛い」
「横っ腹あたりが痛い」

という症状であれば、腸肋筋のトリガーポイント活性を疑います。

また、
殿部痛の場合も、腸肋筋を触察して筋硬結を見つけ、安定持続圧を行い、
不快な圧痛や殿部に響く感じがあるかを確かめます。

実際の臨床でも、
腰部腸肋筋トリガーポイントへの指圧で、殿部に響きが起こることはよくあります。

そのような治療反応が起こると、
患者さんも、「お尻の痛みは腰が原因なんだ!」と実感されます。

側腹部の痛みも、
腹斜筋が原因のこともありますが、

腸肋筋トリガーポイントの沈静化により、緩解することがありますので、
見落とさないように気をつけます。

治療反応を起こす指圧法は、
胸腰移行部あたりから腸肋筋に軽めの拇指揉捏を行い、不快な圧痛や患部への響き、ジャンプサインなどを診て、
トリガーポイントを特定していきます。

治療は、拇指による安定持続圧により響かせていきます。

トリガーポイント化している筋硬結の丸みを感じ取り、その面に対して垂直圧となるように行うのが基本です。

上級テクニックでは、
立位での後屈痛や殿部痛、腰椎の椎間関節部に問題がある方などでは、
垂直圧のベクトルを少し変えて行います。

腸肋筋のトリガーポイントは、
強い圧痛反応が起こると筋緊張が強くなり、筋が緩みにくくなりますので、

診断的揉捏や安定持続圧を行うときは、
適圧と思われれる圧の、6,7割の圧で反応を診ながら、徐々に強く(深く)していくとよいと思います。

また、
“押された感”が残りやすい部位でもありますので、
按法(安定持続圧)の後に、調摩として軽い揉捏を行うことも大切です。

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ご参加お待ちしております。

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