腰部の外側痛・殿部痛の原因となる腸肋筋トリガーポイントの指圧法/触察 → 按法 → 摩法(調摩)/横須賀クラス体験セミナー申込み締切は明日の18時まで | 指圧塾
指圧塾公式LINE

腰部の外側痛・殿部痛の原因となる腸肋筋トリガーポイントの指圧法/触察 → 按法 → 摩法(調摩)/横須賀クラス体験セミナー申込み締切は明日の18時まで

トリガーポイント
【圧が入らない方へ】

それ、
「力不足」ではありません
やり方の問題かもしれません

指圧は基礎が9割です

・圧が浅い
・手が痛くなる
・うまく効かせられない

こうした悩みは、
正しい体の使い方を知るだけで
大きく変わります

基礎が分かると、
「楽に・深く」圧が入るようになります

基礎からしっかり学びたい方は
オンライン指圧塾をご覧ください
オンライン指圧塾
本物の指圧が自宅で身につくオンライン指圧塾へようこそ! 指圧を活かす。 手技のコツ・部位別の対策・応用技術を動画で学び、施術のステージを上げましょう! \お得な指圧基礎マスター講座/ 今すぐ購入する お客様に選ばれる施術者に必要な 本物の指...

腰部に形成された腸肋筋トリガーポイントは、活性化すると外下方殿部に関連痛が送られます。

腰痛を訴えている方で、
疼痛部位が腰部正中付近ではなく、

「腰の外側が痛い」
「横っ腹あたりが痛い」

という症状であれば、腸肋筋のトリガーポイント活性を疑います。

また、
殿部痛の場合も、腸肋筋を触察して筋硬結を見つけ、安定持続圧を行い、
不快な圧痛や殿部に響く感じがあるかを確かめます。

実際の臨床でも、
腰部腸肋筋トリガーポイントへの指圧で、殿部に響きが起こることはよくあります。

そのような治療反応が起こると、
患者さんも、「お尻の痛みは腰が原因なんだ!」と実感されます。

側腹部の痛みも、
腹斜筋が原因のこともありますが、

腸肋筋トリガーポイントの沈静化により、緩解することがありますので、
見落とさないように気をつけます。

治療反応を起こす指圧法は、
胸腰移行部あたりから腸肋筋に軽めの拇指揉捏を行い、不快な圧痛や患部への響き、ジャンプサインなどを診て、
トリガーポイントを特定していきます。

治療は、拇指による安定持続圧により響かせていきます。

トリガーポイント化している筋硬結の丸みを感じ取り、その面に対して垂直圧となるように行うのが基本です。

上級テクニックでは、
立位での後屈痛や殿部痛、腰椎の椎間関節部に問題がある方などでは、
垂直圧のベクトルを少し変えて行います。

腸肋筋のトリガーポイントは、
強い圧痛反応が起こると筋緊張が強くなり、筋が緩みにくくなりますので、

診断的揉捏や安定持続圧を行うときは、
適圧と思われれる圧の、6,7割の圧で反応を診ながら、徐々に強く(深く)していくとよいと思います。

また、
“押された感”が残りやすい部位でもありますので、
按法(安定持続圧)の後に、調摩として軽い揉捏を行うことも大切です。

2021年7月18日(日)に行われる、横須賀クラスの体験セミナーの申込み期限は、明日の18時までです。
体験セミナーでは、僧帽筋と脊柱起立筋部に形成させるトリガーポイントと、その部位の経絡経穴の指圧法を行います。
少人数制で行いますので、細かい指圧テクニックまで徹底的に指導致します。
ご参加お待ちしております。

>>>横須賀クラス【体験セミナー】のお申し込みはこちらです



【基礎からしっかり学びたい方へ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」

そう感じているなら、
それが始めるタイミングです。


現在、オンラインと実技講習の両方で
学べる環境をご用意しています。


■ オンラインで学びたい方
(自分のペースで基礎から学びたい方)

▶ オンライン指圧塾を見る


■ 実際に手技を身につけたい方(対面講習)

【指圧療法コース】
→ 指圧の基礎から臨床で使える技術まで
*毎年受講されるリピーターの方もいらっしゃいます。各回残り5名。
※少人数制のため定員があります
▶ 指圧療法コースの詳細を見る

【骨盤療法コース】
→ 骨盤調整を中心にした実践的な技術
*すでにお申込みが入っています。残り5名
※少人数制のため定員があります
▶ 骨盤療法コースの詳細を見る

【トリガーポイント療法コース】
→ 痛みの原因にアプローチする技術
※少人数制のため定員があります
▶ トリガーポイント療法コースの詳細を見る


「分かる」だけでなく
「できる」に変えたい方へ。

今、行動するかどうかで
半年後の技術は大きく変わります。

一歩踏み出すことで、
技術は確実に変わっていきます。


タイトルとURLをコピーしました