2020年度の新講座Ⅱ『トリガーポイント指圧コース』の紹介/お申込み開始 | 指圧塾
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2020年度の新講座Ⅱ『トリガーポイント指圧コース』の紹介/お申込み開始

トリガーポイント
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先日ご案内させて頂きました「骨盤療法コース」に続きまして、
2020年度の新講座「トリガーポイント指圧コース」を紹介させて頂きます。

トリガーポイント指圧コース

今年度まで行っている「指圧療法コース」をヴァージョンアップした内容となります。

指圧療法コースでは、
全身の各部位に対し、筋肉の性質や骨格の形状に合わせて、
治療反応(経絡反応・響き)を起こさせる指圧法の講習を行っています。

新講座では、
筋肉別に、トリガーポイントの形成部位と関連痛パターンを学び、
トリガーポイントを触察する拇指揉捏や、
圧反応(反射)の診方、治療反応(経絡反応・響き)を起こさせる安定持続圧を、
徹底的にお伝えしたいと思っています。

「虚のコリ」とも言い表せるトリガーポイントは、
筋緊張や表面的な筋硬結(コリ)とは、感触が微妙に違います。

症状や痛みのトリガーとなっている治療ポイントを見つけるためには、
大脳新皮質を働かせた「判別性感覚」ではなく、
大脳辺縁系を働かせる「原始感覚」で、指圧療法を行うことが重要です。

簡単に言えば、
施術者は、リラックスした精神状態で、柔らかく滑らかな手つきで、拇指圧や拇指揉捏を行わないと、
トリガーポイントを上手く触察することが出来ないのです。

安定持続圧でも同様に、
力で押すのではなく、患者さんの身体に”もたれかかる”ような「支え圧」となった時に、
副交感神経が優位となり、トリガーポイントから響きが起こって、
治療効果が最大となるのです。

トリガーポイントへの指圧療法は、
あらゆる症状への守備範囲を広げる大きな武器となります。

全身のトリガーポイントを一つずつ学び、
指圧法の極意を一緒に学んでいきましょう。

トリガーポイント指圧コースの詳細・お申込みはこちら
◇トリガーポイント指圧

・全10回の一括申込を開始しました。
・各回ごとの参加申し込みは、2020年2月1日から行いますが、
 全10回一括申込みの参加者で、定員に達しましたら募集を停止させて頂きます。



【基礎からしっかり学びたい方へ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「自分もできるようになりたい」
「基礎からちゃんと学び直したい」

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現在、オンラインと実技講習の両方で
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【指圧療法コース】
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※少人数制のため定員があります
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