支え圧と指尖圧による「頭部経絡療法」/ 上級治療テクニック #7 / PRO上級コース | 指圧塾
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支え圧と指尖圧による「頭部経絡療法」/ 上級治療テクニック #7 / PRO上級コース

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頭部への指圧療法は、とても心地よく、脳や自律神経を調整する効果が期待出来ます。

主に、
膀胱経、胆経、三焦経の施術となりますが、

陽経の弱りは陰経が原因と考えると、
腎経、肝経、心包経への治療ともなります。

この部位への指圧は、
頭蓋骨に対しての指圧ともいえますので、
押し込むような強い圧では、とても不快な圧となります。

“頭へ置いた指から圧だけかけていく”
というイメージで指圧を行えると良いです。

全身どこの部位を指圧するにも「支え圧」というのは原則的な手法となりますが、

頭部や顔面部、仙骨部などへの指圧では、特に「支え圧」というスキルは重要なものです。

決して軽く押してる弱い圧ではない「支え圧」によって、

圧が浸透して、目や胸、腹部などの全身に響いていきます。

頭皮針という治療法がありますが、
その手技療法版を学び、治療に活かしています。

頭皮針では、
大脳線や脳幹線といった治療線が頭部に配置されています。

頭皮と頭蓋骨の間に流れる経絡を、
それらの治療線から刺激していきますので、

針でなく指圧療法の場合は、
“指尖”を用いて刺激します。

指尖で圧を入れても、
それは支え圧であるため、

圧痛や響きという反応は出ますが、
不快な鋭い痛みというのはありません。

患者さんからは、
「針でも刺してるんですか⁉︎」と言われることもありますが。。。

PRO上級コースでは、
頭部経絡への、支え圧と指尖圧を習得していきます。

このスキルは、
症状改善への根本治療(本治)に通じます。

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